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​バラ園

​京都府立植物園のバラ園は年によりますがゴールデンウィーク後に見ごろを迎えます。世界各国のバラが咲き誇る様は圧巻です。具体的な見頃は京都府立植物園公式SNSをチェック!

​フリュイテ

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作出国はフランス。 英名では「Fruite」と書き、フランス語でフルーティなという意味を持つバラだ。
花言葉は「熱烈な恋」「幸福」
杏色から次第に鮮やかな朱色に色つき変化を楽しめる。色づきがよく華やかで明るい印象だ。

ジュビレデュプリンセスドゥモナコ

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​見頃は5月
花言葉は「上品」「愛を持つ」 。作出国はフランスです。 品種名はモナコ公国元首の即位50周年に献名されたことが由来となっています。別名にチェリーパフェと言う名前も持っています。
春と秋で違う花のように見えるくらい色が変わります。秋はより赤い輪郭の花に変わり飽きずに楽しめます。

​ブラッシュノワゼット

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作出国はアメリカ。作出者のノアゼットの名前がそのまま系統名となっている。花言葉は「しとやか」「上品」
返り咲き性があり人気が高い品種。家庭用のバラとして広く寒さに弱い品種である。独特で優雅な花容をしている。

​ゴールドマリ―’84​

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1984年にドイツで作られた品種で、花付きもよく、病気にも強い育てやすい種類のものです。このバラの特徴としては主に濃い黄色の花と強い香りです。この濃黄色の花は赤やピンクなど赤っぽい色が多いバラ園中でもとても惹かれる一輪です。

​万葉

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1988年作出。作出者はミスターローズと呼ばれた鈴木省三氏。氏が開園した「とどろきばらえん」は鳩山一郎も足繫く通ったそう。香りはあまりないものの品の良い橙色の花を咲かせる万葉は、バラでありながらどこか和の花を連想させる佇まいをしているなと感じた。(山瀬)

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京都府立植物園

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